love like a panel

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あとがき

【今回の漫画のモデルとなった体験談を送ってくれたサヤカさん(加盟)にお話を伺いました】

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一 このユウ君という彼氏が、顔出しパネルだと最初に気づいたのはいつだったんですか?

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サヤカさん あれは付き合って3年目の私の誕生日の日でした。彼がバースデーケーキを買ってきてくれたので、せっかくだからロウソクに火をつけようということになり、私がリビングの電気を消しに行ったんです。その時にふと彼の後ろ側を見たら、顔出しパネルだったことがわかったんです。

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一 それまでは全くわからなかった?

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サヤカさん そうですね。私の不注意といえばそれまでかもしれませんが、私は彼と結婚するつもりでしたし、うちの親にも会わせていたので、家族もろとも騙されてショックでした。

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一 ご両親は彼に対してどういう反応でしたか?

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サヤカさん パネルとはわかっていませんでしたが、父は「なんだか薄っぺらい男だな」と言っていました。

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一 まわりの人間は彼に対してどう言っていたんですか?

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サヤカさん 彼の友達は「あいつは面倒見が良いから、人に構わずにいられないところがある。なんにでも首を突っ込みたがる奴」と言っていました。 それに付き合いも良いみたいで、忙しくても集まりがあると必ず『顔を出す』と言っていました。

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一 なるほど。別れた今となって、彼に言いたいことはありますか?

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サヤカさん たしかに私の理想は背が高くてマッチョでしたが、私は彼の内面もちゃんと好きになっていました。 もし自分から本当のことを話してくれていたら、別れる事にはなっていなかったと思います。

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一 顔出しパネルの男性と付き合って騙されている世の女性に対して、何かアドバイスはありますか?

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サヤカさん 今や顔出しパネルは一つの社会問題になっています。『私の彼は違う』などと思わず、一度勇気を出して、彼の後ろ側に回ってみてください。 それがあなた自身のため、ひいては彼のためにもなるんです。 あなたが勇気を出せば、幸せの女神は、必ずあなたの心のパネルに顔を出してくれるはずです。

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一 ありがとうございました。 




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